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100名山とドイツ人

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新穂高ターミナルの公衆温泉は余りに閑散としていたので、開いていないのかと少し不安に思いながらも引戸の貼り紙では10月30日までは毎日開業とあった。

たった2人の先客の一人がドイツ人のトーマス ヘーンさんだった。東京のソフトウェア会社で働くシステムエンジニアである。日本に来て4ヶ月というが、それにしては達者な日本語に引き込まれて山の話が始まった。

今回は4泊の予定のテント縦走で徳本峠から蝶、大天井、槍ヶ岳、槍平、新穂高であるが、徳本峠へは島々、二俣コースを採ったと言うをところをみると相当の通とお見受けした。ドイツでは南部のミュンヘンに住んでいたのでアルプスをしばしば歩き回ってイタリアやオーストリアへも足を運んだそうだ。

山からの眺めは日本アルプスもドイツアルプスも似ているが、紅葉の美しさは圧倒的に日本アルプスが優れていて「山頂から森までのグラデーションが綺麗」というのが彼の感想である。
「私はハイキングが大好きです。紅葉がきれい間にたくさん歩きたい」と山談義は盛り上がった。もちろん、私のブログ「自転車で100名山」の宣伝もしっかりしておきました。
100名山旅の間に、二人のイギリス人とはネームカードを交換したことがあるが、ドイツ人とは初の交換になった。
山は楽しい。自転車旅も楽しい。なんといっても人とのおしゃべりは一番楽しい。


ドイツといえば、ロマンチック街道をツーリングしてアルプス越えでイタリアまで行きたいものだ!!

おわり

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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

プロフィール

自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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