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41日目 11月6日 宮之浦岳登頂 天上回廊−3



 10年計画で始めた『自転車で100名山』も宮之浦岳に登るとやっと完登するのだ。私にとっては100名山の完登も嬉しいが50年ぶりに宮之浦岳の山頂で山仲間たちに会えるのが嬉しい。

 5時に小屋の外に出ると満天の星だった。50年前、初めてさそり座を観たのも屋久島の空だった。薄明の6時20分満を持して一歩を踏み出す。今日は懐かしいWVの先輩や同輩と一緒に歩く1日だ。




 第二展望台で初めて宮之浦岳が観える。




 標高が1650mを越えると背の低い笹原になる。この景色は想い出と良く一致したのが嬉しかった。




 焼野三叉路からは50年前に歩いた永田岳方面が見渡せる。




 ようやく、やっと、念願叶って・・・・・・。どのような修飾語を用いようがしっくりしない。思わず叫んだ。先輩のみんな元気ですか~~~~~~~。
 50年ぶりの宮之浦岳に登るために自転車で100名山を10年計画で走り継いできた。ようやく焦点の宮之浦岳に登ることが出来たのだ。




 山頂で待ち構えて私の登頂を拍手で祝ってくださった群馬県の北詰さん。ご一緒に3日間の山歩きは想い出に残るでしょう。




 50年前には粗末な板に山名が書かれただけだったが、このように立派な山名標識が設置されていた。当時は一等三角点が笹原の中に埋もれていたが今では山頂の広い範囲が禿山になっているのが痛々しかった。




 花の江河、このロマンチックな名前は私の心の中に延々と生き続けていたが、花園だったようにイメージしていたが 湿原だったのだ。

 牡鹿が寝そべっていた。その一方では鹿の食害調査も行われていた。
 




 淀川小屋着は13時だった。
 淀川小屋からは1時間ほどで登山口の駐車場に下りられるので私が到着した時間には誰も居なかった。ここまでご一緒だった北詰さんも下山された。




 
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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