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57日目 11月22日 しまなみ海道−1

 昨年の100名山旅で石鎚山と剣山に登山する為に四国に渡るのにもしまなみ海道を渡った。その時は時々小雨が降ったので先を急いで一気に尾道から今治まで駆け抜けた。今回は好天気に恵まれたので、途中で一泊する予定を立てた。




  松山の市街から出外れると国道169はバイパスと旧道に分かれ、旧道は海辺を走る。 穏やかな瀬戸内海を眺めながらのツーリング。




 この旧国道は海側に歩道が整備されているし、ほとんど坂といえる坂が無い。サイクリストが松山からしまなみ海道方向にツーリングするためには理想的な道だ。




 この道もお遍路道ななので道しるべは多い。歩き遍路をイメージにした遍路道保存協力会の道標が大変心強い。ここはどっち?と思う所には必ずといえるほど充実させている。




この道も遍路道なので町家にはお接待所の案内もあるし、旅に行倒れたお遍路が祀られた祠が有る。

 






 星の浦海浜公園は大型の公園で10年前にお四国を遍路を歩いた時に寝たことが有るが、一層手入れを進めてトイレなども良くなっていた。


 国道169から県道15に左折れして波止浜方向へ行くが、ヤマカンで波止浜港を目指したら完全に迷子になった。細い道が絡み合った漁港では行倦ねることはよく有ることだ。漁村の人の親切で今回も正規の道に復帰出来た。
 松山を出たのは7時30分でしまなみ海道の取り付け道に着いたのは11時10分、47㎞だった。






 しまなみ海道には案内も充実している。






 しまなみ海道は一度正しい道に乗ってしまうとスムーズに走れる。基本的には自転車は歩道を走るように誘導され、正しい歩道は緑色の塗装が各所に施されている。






 また、最近はロードレーサーで車道を高速に走るツーリストも多い。このような人は車道の端に引かれたブルーのラインが目印になる。交差点などでブルーのラインが途切れると、渡った先の始まる所には尾道○○㎞、又は今治○○㎞と矢印と共に示されるので逆方向に走ることは無い。




 しまなみ海道の中で最長の来島海峡大橋を渡る。




 途中の馬島に料金所が在って自転車は300円を料金箱に投げ入れるのでお釣りは出ない。土日には係員が居るようだが今日は居なかった。(この写真は馬島の料金所ではない) その他の橋の通行料は50円で、11枚綴りで500円の回数券もある。私は手持の50円玉が無くなったので橋を2本渡るごとに100円を入れたが、何だかズルをしているようで精神衛生上良くなかった。折角の、しまなみ海道だから50円玉を用意して気分良く渡りたい。


 しまなみ海道では橋を渡ると島の一般道へ下りる。つまり、ほとんど海抜2m程度まで下りる。そして島を半周、または横断して次の橋に向かうが、橋の高さは海面から大凡30mほどだ。つまり、橋を渡るためには、その度に30mのアップダウンがある。
 



 大島、伯方島から大三島に渡って多々羅大橋の近くの道の駅に 14時40分に着いた。
写真を撮ったりしてからレストランに行くと本日の営業終了になっていた。手持もインスタントラーメンで凌いだが瀬戸内海の鮮魚を味わい損ねた。



 
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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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