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66~68日目 12月1~3日 東海道を東へ1

 一夜の宴が果てて登攀に出かけるメンバーと分かれて、今日からまた一人旅が再開した。

 12月になってしまった。

 ここから先のルートは9月に西に向かった道を今回は東に向かって走るのだ。

 


 1日目の夜は琵琶湖畔の浜大津、野外舞台のような構造だが、これは演劇鑑賞では無くて琵琶湖を鑑賞するための客席だ。白い大屋根が特徴的だ。風通り、というか風当たりが強いので寒~い。
 私はテントがあるから風を防げるが、ベンチでシュラフだけで夜を明かす人が2人。




 2日目は鈴鹿峠を越える。
 鈴鹿峠は東側つまり伊勢側からの登りは急で、いかにも天下の鈴鹿峠と肯けるが、西側からは緩い登りが続く。
 栗東の高度は74m、鈴鹿峠の高度は344m、その間の距離は36.6㎞。平均0.7%ほどだから意識する程の坂ではないが、約4時間もかかった。緩いくても長い坂はこたえるのだ。






 2日目の夜は桑名市の公園。
 東海道の海上七里の渡し、といわれる名古屋市の宮から桑名への渡しだ。この城のような建物で関所の機能を果たしていた。
 最近では浮浪者の泊まり込みを防ぐために四阿が造られなくなった。天気さえ良ければ、テントへ露や霜が降りるのを防げるので藤棚も使える。




 東京の日本橋から300㎞、未だ300㎞も有るのか・・・・・。あと300㎞で自転車で100名山の旅も終わるのか・・・・・・・複雑。




 岡崎城。
 この付近、三河地方は徳川家康の出身地で、縁の城が多い。




 旧東海道の松並木。安城市街だが新幹線では味わえない旅だ。




 3日目の夜は岡崎公園の藤棚の下。
 ここは江戸時代は吉田城といったそうだ。

 岡崎はすっかり馴染みになったので風呂屋の場所も覚えている。姫路以来4日目に入浴。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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