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お四国歩けばー21

5月27日(火曜日)
起床4時
出発4時51分 晴 21℃ 雨の後で暖かい。


 須ノ川公園は海に海に面したエリアと池の周囲に芝生を広げたエリアがある。私が寝た東屋は池の傍だが海抜3m に満たない。周囲に高い所は無いので気が揉めたがいたしかた無い。東屋と言っても中にはバレーボールのコートなら十分とれるほど広い。






 いよいよ伊予国、愛媛県だ。
 宇和島は日本一の真珠の生産地である。湾一面に真珠の養殖筏が浮かび、港には真珠を取り出したり核入れをする作業場が並らんでいる。牡蠣の養殖場の牡蠣打ち場と違ってすごく清掃が行き届いて清潔だ。




 港町を歩いていると可愛いオブジェに出会った。元は真珠貝の養殖筏を吊るしていた浮きである。なんとも可愛いキティとカエルだ。







 宇和島市は伊達政宗の分家で幕末まで栄えた。
 今夜の宿屋に到着した。庇の深い豪邸である。仮に道の駅みわ???としておこう。
 町の中心にはお城や天赦公園や伊達家の美術館があるが、和霊神社も荘厳である。
 さんざん褒めそやかす割りには一枚も写真が無いということは表を素通りということです。しかし、和霊神社前の公園で10年前には寝た。朝早く散歩したが、銅葺の重厚な総屋根が印象的だった。


 ようやく14時に今夜の宿屋に着いた。かりに、道の駅みわ としておこう。庇の深い良い造りだ!これならどおでも寝られそうだ。場所が確認できたので、ザックを置いて41番札所龍光寺と42番仏木寺に行く。龍光寺迄は30分、仏木寺へは更に1時間かかる。





41番、龍光寺

 

 寺の駐車場に大型バスが二台停まっていたので、納経所が混むのが心配だった。案の定、団体様の納経帳が大山二つになっている。半分覚悟を決めたが、個人参りの人は出してと声が掛かった。このパターンが多いが団体優先の寺は個人客を大事にせなあかんで、と思った。




 続いて仏木寺へ行く。





42番仏木寺

 総門はケヤキ造りでまだ新しい。どうやら商売上手なお寺と満た。藁葺の鐘楼は初めて見るものだった。







 今日も気持ち良く歩けた。人間ドックの再検査はなにだろう。

 道の駅に戻ってきたのは17時30分。41.65km歩いた。

おやすみ


 あすは大洲を越えて内子まで歩く予定だ。ここまで歩くと足のマメも気にならなくなってきた。昨日の雨で靴は水浸しで足は真白、足の皮も水膨れ、マメの皮はバンソウコウと一緒に剥げたが痛くもかいくも無い。










 
 
 
















































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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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