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3-函館から松前,雨宿り

8月18日(月曜日)
 起床5;00 21度 小雨

 昨夜は強風が吹いたが階段の下にテントを建てたので全く濡れることは無かった。コンクリーの波止場なのでテントを固定する物が無い為に横倒しした自転車をアンカーにして、ロープをテントの四隅に張った。
 一夜明けると地面はびしょ濡れ、小雨が降り続いていた。北海道に来て3日目にして完全雨装束になった。




 函館を後にして松前に行く。
 走り出すと小雨も上がったのでカッパを脱いで気持ち良く(ただし、今にも降りそうな曇天の下を)走る。気温は23度なので本州の秋のサイクリングというところだ。

 途中で青函トンネルの出口を見たが、海峡を越えてからも30㎞以上も北海道の地面の下を走らないと地上に現れないのだ。北島三郎の故郷でもある木古内である。北海道新幹線の駅が出来るとかで盛り上がっていた。
 また、元横綱の千代の富士の故郷福島町には大変に立派な相撲会館がある。この季節は夏の練習に部屋の力士たちが来ていて朝練習を見せているそうだ。隣接する道の駅は雨宿りも出来そうに無い。

 北海道最南端の北神岬。対岸に津軽半島の山々mが見えるが惜しいことにガスがかかり竜飛崎は判然としなかった。




 松前は日本最北の城下町である。戊辰戦争で焼失し、昭和の築城を果たした。城山は海抜50m有る無と思えるが城山一体は桜の名所だ。多種類の桜が植えられている。お城の建物は小さな天守閣がある程度だ。




 城下町は海に面し、小さな入江ではお盆の舟流しをしていた。港と謂うには余りにも小さな浜辺に街の人々が海に流すボンボリを持ち寄って漁船に積んでいて。沖に出た舟からボンボリを流すのだ。



  今日は94㎞、7時間のサイクリングだった。
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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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