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23- やっぱり!宗谷岬

9月7日(日)
 起床 3時
  ここ数日寝床にしていた北防波堤ドームで本日はイベントが有るということで7時迄には撤去を言われた。
 夜中には星が見えていたので、5時出発の予定で早起きしたが、当然の豪雨。兎に角、準備だけして空模様を見ていと30分置きに5分ほど豪雨・雨の跳ね返りで路面が霞む・が降るようだ。気象予報では雨は午後というのに朝から時々豪雨状態だ。

 出発 6時50分 曇り 気温23度
  雲が流れてくる北西の空が明るくなったので出発する。
 もう、稚内に来れないかも・・・・、少しセンチになる。すべてを諦め執着を捨てなければならない年齢に差し掛かっているのに、未だ歳に相応しい思考方法が身に付いていないので、そのギャップが寂しさを意識させるのだろうか。
 利尻島に渡る時に乗ったフェリーをもう一度見に行った。




 稚内から宗谷岬まで33㎞である。
当然の事か、宗谷という漁村の先に宗谷岬は在った。網走まで丁度300㎞だ。




 日本最北の地点・宗谷岬
流氷溶けて 春風吹いて ・・・・・
 この歌を口ずさむだけで全てが言い尽くせるのが宗谷岬だ。
 



 間宮林蔵が樺太探検に船出したのは宗谷岬の僅かに西寄りの浜だが、宗谷岬に立つ間宮林蔵の銅像が見る先には樺太は遠いながらも島影がハッキリと見えた。




 宗谷岬灯台は名前ほど凛々しくはなく予想に反して背の低い四角柱だった。




 日本の最北地点を回り南下を始める。
宗谷岬の背後の丘陵地帯は日本一の風力発電ゾーンで57基の風車が在る。
もっともっと設置出来そうに思うが、原発に置き換えることは出来ないのだろうか?




 オホーツク海に沿って南下する。冬の厳しさを想像させない穏やかな海の色だ。
 宗谷岬から32㎞走ると道の駅・さるふつ公園だ。
 道の駅に○○公園と名づけている理由は一目瞭然。パターゴルフ場と牧場の間は牛がゴルフ場に来ないように電気柵が有るだけの牛と人が共存した緑の公園だ。




 さるふつ村はホタテの生産が日本一だ。
ホタテの駅弁(道の駅弁)620円を買った。干した貝柱からとった出汁が効いて美味しかった。




 5年もののホタテを使っていると言うだけあって貝柱も肉厚だし大振りだった。貝殻で私の手が隠れそうだ。




 今夜は野外ステージの後ろの庇下にテントを張った。緑の芝生の真ん中で気持ちが良い。
温泉では無いが350円で風呂にも入れる。
今回の北海道旅行で最高の道の駅だ。キャンプ代も無料。流し台も完備。全面芝生。





 今日の走行 65.6㎞
 久しぶりに気持ちの良いサイクリングだった。   おやすみ
 
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Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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