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46- パンは・・・・?

9月30日(火)
 起床 4時 5度 霧が深い。
 出発 6時50分 8度 霧
  夜中が寒くて幾度も目覚める。


 若者は帯広から日勝峠を越えると走り出した。松阪に帰ったらケーキ屋の準備をするそうだ。


 私が北海道旅行が好きな理由の一つは広大な農地とそこで働く機械を観ることだ。特に収穫機械は本土ではお目にかかれないものだ。
 このマシンはジャガイモの収穫機で、ローターがすくい上げたイモを後部に乗った人が良品と不良品を分けている。




 湿原の脇を走っていると大きな鳴き声がした。もう鶴が渡って来たのだ。




 道の駅・うらほろ から広尾までの63㎞の間にはコンビニなどが一切無い。
 途中で手持のパンを探したが、何時、食ったか覚えが無いが、兎に角パンが無いのだ。ポケットの飴を舐めたが腹の足しにあ成らず少なからず焦りだした。
 広尾へは10㎞以上は遠回りになるが、背に腹は代えられず道の駅・コスモール大樹へ行く。

 道の駅の手前には大樹の町役場が在って、周辺は大きな公園になっている。
 道の駅はスーパーマーケットの一部を間借りしているのか? と思った。まあ、そのお陰で食料が手に入った。


 96.6㎞を走って、15時30分、ようやく広尾に着いたが、ここには道の駅が無いので寝床を探す。
 期待した町役場周辺はダメ、十勝神社もダメ、漁港近くの公衆トイレも町中で空きスペースが無い。北海道で寝床に困ったのは初めてだ。
 最後に期待した旧広尾駅。
 帯広から愛国とか幸福などの駅を繋いで広尾まで走っていた広尾線は今は廃止されたが駅舎はバスターミナルとして活用されている。


 
 有難い、やっと公園を発見。 
 鉄道の遺構を活かして鉄道公園を整備している。撮り鉄が来ていた。







 付近はパークゴルフ場になっている。
 町中の公園だが鹿の楽園でもあるのでゴルファーと鹿とが共存している。




 明日は襟裳岬を越えよう。
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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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