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50- 激走&烈風

10月4日(土)
 起床 4時 曇り 14度
 出発 6時5分 曇り

 鵡川に来るのが3度目とあってバス停の在り処を覚えていたので大いに役立った。道の駅・おうむは温泉が520円で入れるし、スーパーまで歩いて7分程と雨宿りには適したところだ。

 鵡川から苫小牧へは国道235を走るのがメインだが、遠回りをする国道よりは道道を繋いで走る道を知っている。この道は未開発の工業団地のような所を走るので一つ間違うと何処を走っているか分からなくなる可能性がある。
 今回は無事に難所をクリアして道道781に無事に入った。跨線橋を越えるとすぐ左側に勇払開拓記念館?と公園が在りビバークが出来そうだ。

苫小牧で驚いた事は直ぐ郊外の樽前山の溶岩ドームから白煙が数本立ち上っていた。御岳の後だけに火山に気が惹かれる。




 室蘭の道の駅は半島のどんズマリに在って、半島の先端と本土を繋ぐ白鳥大橋は自転車が通れないので道の駅をパスする。明石大橋を見慣れている目には白鳥大橋が華奢に見えて崩壊しないか気になる。


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 室蘭を過ぎると進路が北西に変わって、北海道の冬の季節風が真正面から襲ってくる。
 道の駅・伊達まで行きたかったが烈風に打ち負かされて半分泣き泣きネグラを探していると、伊達市に入った黄金に公園を発見した。
 大きな東屋・床板張り、トイレ、水道これだけでも有り難のに、徒歩3分にコンビニまで揃っている。




 この日は北海道の上に入った11月並みの寒気が烈風を浴びせてきた。公園の裏は海岸で風を遮る物が無いのでテントを張るのに工夫が要った。
 初めは東屋の辺に習ったが、それでは風をもろに受けるのでテントを落ち着かす事が出来なかった。結局、東屋の対角線に合わせるようにテントを建てた。更に、横倒しの自転車をアンカーにしてテントのロープを張った。




 どうにか無事にテントに潜り込めた。
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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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