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26日目 嬉しい予報外れ

9月12日 土曜日

 昨夜の予報では昼からは雨だったが、昨日1日、ゴロゴロしていたので、もし朝に雨が降ってなければ出ようと決めた。
 道の駅・網走までは67km,昼まで降らなければ、何とかセーフ。

 網走に早く行きたいのは、私宛ての小包が網走郵便局留めで届いているはずだ。暖かい腹巻きとシュラフを待っていたのだ。


 起床 4時 快晴

 出発 6時 快晴 13℃


 もしも、今夜も雨ならば庇が欲しい、となると道の駅だ。
 途中には道の駅・サロマ湖が在る。売店に庇は有るが・・・・。これではちょっときついので転戦を決意する。
 更にキャンプ場を併設している道の駅は野宿に冷たいのも転戦を決意させた理由になった。






 次は網走まで頑張る。
 走り出して直ぐに、パラパラ来た。まだ、8時にもならない。これでは、ちょっと早すぎないか!、と恨み節。地図には雨カバーを掛けて、カッパは未だ、少し様子を見ることにして走る。


 昨夜のけろち交通公園も鉄道の遺構だが、常呂(ところ)、網走の間の線路敷を利用した38kmのオホーツク・サイクリング道が在る。





 国道238と交差した地点で自転車道に入る。元は線路敷なので、勾配は緩やかだし、国道などの大きな道路との交点では跨線橋で道路が線路を跨いでいたのでサイクリング道は悠々と緩やかにはしれる。小さな農道は踏切だったので今は交差点になっている。
 





 出来るだけ水平、出来るだけ直線が線路の原則なのでサイクリング道としては最高だ。ただし、濡れ落ち葉がスリップしそうになる。





 自動車の事を心配する必要も無いので、気ままに停止も、写真も撮れる。





 能取湖のサンゴ草の群落の側も走った。
 昨年よりは、はるかに赤色が艶やかだ。





 能取湖のサンゴ草の最大群落地点が観光客で大混雑だったが、少し外れると誰も居ない。
 自転車は気ままで良いものだ!





 オホーツク自転車道の終点の大曲には網走川に架かる自転車用の橋が在る。レンガ風のなかなかオシャレな橋だが、場所柄、網走番外地を想像してしまった。










 
 網走郵便局で局留めの荷物を無事に受け取れた。今持っているシュラフだけでは寒くなって来たので、夏用のシュラフを送って貰った。シュラフの二枚重ねで寒さに耐えようという作戦だ。暖かい腹巻きも届いた。これで、良し良し。
 これで寒くなっても熟睡出来るだろう。



 道の駅・網走には13:16、68.4kmである。
 この駅は建物の三方向に比較的深い庇が有るのでどの方向から吹き込む雨にも対応が出来る。
 真っ直ぐに上から降る雨なら二輪車置き場の前のスペースが余り人目に曝され無いので良さそうだ。









 網走から斜里の間には小さな駅が在る。赤いポストが良く似合うレトロな駅舎だ。
 駅名板も時代物の琺瑯だ。これはレア物、マニアが狙っているだろう。







 中の待合室は訪れた旅人が残したメッセージが壁から天井までビッシリだ。





 線路の向こうのオホーツク海を見る為の展望台がやたらと大きく見える小さな駅だ。






 雨予報は嬉しく大外れ!
 青空が見えるので嬉しくなって前進を決定。網走から20kmで道の駅・小清水が在る。ここはJR小清水駅と共存だが、どちらかというとJRの駅が道の駅に寄生している。





 私が目指すのは道の駅の横の東屋だ。昨年のツーリングで発見したが、縦横5m、ざっと10畳は有る。トイレは道の駅まで徒歩2分、水もトイレから頂く。







 まともに目を向けられない程に
ギラギラした夕日が沈んだ。




 明日は前線が通過するので雨宿りです。
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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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