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リベンジ 伊吹山



2011年の自転車旅行は恵那山を皮切りに木曽駒、御嶽、乗鞍岳など一連の旅の最後に伊吹山を予定した。
三ノ宮のバス停でビバークして五合目迄登ったが、その先はガスが深くて登頂を断念した。天気図からは秋雨前線が覆い被さって2~3日は回復が望めないのと長旅の疲れから雨宿り持久戦に持ち込む気力が無くて旅を打ちきった。そんな訳で今年2012年の100名山伊吹山がスタートになった。
やっと見つけたコンビニで行動食用のパンを買って、三ノ宮登山口のバス停でビバーク。3時半には月に薄くベールが掛かっていたが雲は無い。出発は6時。高層雲の下に台風の前兆の黒雲が南の空を覆い始めた。関ヶ原の谷を挟んだ山の谷筋には白い雲が張り付きだした。
四合迄は怪しかった黒雲は五合目あたりでは東に流れて薄日が射した。気合を入れて八合目の急登をこなして登頂した。不思議なことに九合目が無い?見落としたのか?
山頂で記念撮影していると、直下の売店の若い女性が「シャッターはおしますから、何時でも良い時に声を掛けて下さい」と、親切な言葉を頂いた。この記念写真がそれである。
ホットコーヒーを呑みながら私と同世代の売店主?の男性と旅と山の話を楽しんだ。この店には若い男性も居るから、あの女性は若奥さんかも? 実に気持ちの良い親切な方だった。店を出て下り始めと、先の女性が追って来て「伊吹山名産のヨモギ入りの当店オリジナルです」と、煎餅の小袋を差し出された。

伊吹山の中腹ではパラセーリングの講習が行われて、上級者になると三合目辺りから舞い上がるのが見えた。
伊吹山は昨年のリベンジという以上に楽しい登山だった。

私のもう一つの楽しみは山スキーだ。関西人のホームグランドといえる比良山の全山スキー縦走は私の課題の一つだ。昨年2月には花折峠から木戸峠までツアーしたが、その先を偵察する予定だ。
今夕からは台風の余波の雨になるそうだ。それまでには湖西線の高架下に逃げ込みたい。急いで琵琶湖大橋を目指すが、遂に雨に捕まった。強い風に逆らって大橋をクリアすると、橋のすぐ近くに道の駅が在った。おまけに大型スーパーまで徒歩10分弱。この分なら、例え雨停滞が長引ても不十分は無いので、道の駅の階段下にグランドシートを広げシュラフに入った。
今日明日は道の駅で雨停滞をする予定だ。
次回は2泊3日の比良山縦走をレポートする。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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