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初めて買ったお土産

自転車で100名山の旅を始めて9年目で、今年の予定が終ったので残すは九州だけになった。
自転車旅行ではパンフレット一枚でも取るか取らないかを悩む程に重さには神経質になる。お土産の重量に計画が押し潰されては元も仔も無いので、私はお土産を買った事が無い。
9年目にして初めて買ったお土産との出会いを紹介します。
今朝、剣山に登りました。山頂は0℃、霧氷が幻想的でした。登山口の見の越から吉野川沿いの貞光までは標高差1350mです。国道438は急傾斜でついつい高速走行になって指の冷たさは感覚麻痺が起こす程で、腹のすき具合よりは指の痛さに耐えられず、兎に角、温かいうどんの鉢を持ちたい気持ちたい一心で手打ちうどん屋に飛び込んだ。
20代の若夫婦が二人で営む手打ちうどん屋。まあ、うどんは、この程度のうどんなら埼玉にもある、まだまだ鍛練が必要というのが私の意見だ。
旦那はUターン、奥さんは旦那が京都で獲得した純粋の京都美人。だしは穏やかな甘味を効かせて私好みの関西風だ。きっと奥さんの味付けだ。

前置きが長くなったが土産はゆず唐辛子である。テーブルに有ったものを少しうどんに入れた。柚子の香りの豊かなこと、町で見る柚子こしょうは緑色だが、ここのは十分に熟した柚子を使うのでオレンジ色をしている。
きっと、ゆずの材料費が高くついているだろうと気になったが、近くの道の駅の売店では大きな柚子が6個で200円でミカンよりも安い。あれだけの香りを引き出す為に大量の柚子を使えるのは地の利が効いているのだ。

ここの柚子唐辛子は、男性が親指と人差し指で輪を作った程度の小さな小さな瓶に入って500円だ。少し高いかも知れないが一瓶買って、ふと、不安になった。もし、この瓶を食べてしまうと…後が無い…。「店の名前や電話が判る名刺が欲しい」と、思わず口から出ていた。

店の名前は「田舎で暮らそうよ」きっと旦那が奥さんを口説いた決めセリフだったんだ。inakade.jp 覗いて下さい。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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