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35日目−1 10月31日 これは変だぞ!

 今日31日の登山に備えて、宮之浦岳から永田岳を経て永田集落へ歩く計画をこのはな山の会へ昨日送信しておいた。

 昨夜は宿泊客とベランダで夕食を一緒に食べる予定をしていたが、会食の場所を室内に替えるほど寒かった。この時の気温は13℃だった。

 しかし、今日の午前3時に、登山装備を詰めたザックを担いで外に出て違和感を覚えた。
 温かい! なんと18℃も有る。


 空は満天の星だが怖くて山行を中止した。冬山での気温の急上昇は雪崩を誘発したりするので危険視されるが、私は今回の気温上昇を気象の急変の予兆と捉えた。
 単独登山だけに慎重の上にも慎重を重ねているが、特に今回は最後の100名山なので、ここで気象遭難でも起こそうものなら10年間の旅の努力も水泡に帰することになる。

 
 自分の行動の重大視する【折角、来たのに】のように意識すると行動を打ち切ることが難しくなるので 山は逃げないし、時間はたっぷり有るので、今日はまあいいか。と、軽いのりで中止するのが安全を守るコツだ。




 宮之浦岳には1936mだが海上アルプスなので風当たりも強い。また樹林限界が1650mと低く、これ以上は笹原だ。


 この夜はマスターのMさんと登山計画を再検討し、一気に宮之浦岳を目指すのではなく、先ず、疲れてから歩く後半部分と下山道を踏査することにした。これは36日目 小杉谷小学校 に書く。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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自転車で100名山

Author:自転車で100名山
10年計画で自転車だけで100名山を完登した記録。登山旅は旅程そのものがドラマだ! 定年からの100名山は自転車の旅で楽しもう! 
トムラウシへの道には車輪よりも大きなフキが群れている。

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